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グリーン上のルール

ここまで説明してきたことがゲームの取り決めの大原則だ。その昔はグリーン上のプレーもこの大原則に則っていた。けれども、グリーンがきれいに整備され、スコアの比重が高まって、パットが"特別"なゲームになっていくにつれて、グリーン上だけの"特例"が増えてきたのである。

たとえば"あるがままに打つ"のが原則だから、グリーンに乗せるまでは泥だらけでも触れないし、そのまま打たなければいけない。しかし、グリーンに乗ったボールはいつでも拾い上げられるし、きれいに拭くことができる。これは、できるだけ運不運に左右されずに最後の詰めをプレーしてほしいので全員に認めた"特例"なのだ。

また、通常のショットでは、プレーのライン上に動かせない障害物があっても救済は認められないが、グリーン上の場合はパツトのラインの近くにあって邪魔になりそうな他の人の球は拾い上げてもらうことが出来る。

逆に、通常のプレーではノーペナなのにグリーン上では2ペナがつくケースもけっこう沢山ある。たとえば、グリーン上のプレーで他の人の球にボールを当てると2ペナ。また、他の人が打った球が動いている時に、自分の番じゃないのにパットしてしまうと2ペナがつくので注意しよう。

こういう無用のトラブルを避けるためにもグリーンに集まった他のプレーヤーの球の位置やプレーの順番などに気配りすること。そして、せっかく特例で認めてくれているのだから、面倒がらずボールはマークしてから拾い上げ、自分の番になってから元の位置にきちんと戻してプレーしてほしい。

◆ボールマーク以外を直す→2打罰

直せるのは、ボールが落ちてへこんだボールマークだけ。スパイク跡などはなおせない。

◆ラインをパターで押しつけた→2打罰

手で触るのもダメ。触れてもいいのは、枯れ葉などを拾ったり、マークしたり、アドレス前に軽くソールしたりするときなどだけ。

◆誰かのボールに当てた!→2打罰

人が打った球が動いているときに打った場合も2ペナ!

◆マークしてボールを拭いた→無罰

ボールを拾い上げるときは、必ずマークするように

パットのラインは"聖域"である。
グリーン上の最大の特例は、ボールとカップを結ぶラインは一種の"聖域"として、それに触れると2ペナと決めたことだろう。
マーク&拾い上げの過程などいくつかの例外はあるが、原則禁止。たまにライン上で素振りする人がいるが、その時パターヘッドがラインに触れたら2ペナがつく。自分のラインは自分の聖域なのだから、他の人にとっても同様ということも忘れないでほしい。

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